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慢性疼痛や不定愁訴と顎の関係を研究しています。
この分野は、科学的にはほとんど解明されていないので、
日々頭を悩ませながら診療をしています。

線維筋痛症、慢性疲労症候群、CRPSなどの未解明の疾患を中心に治療しているので、
一般的な歯科治療をしている歯科医では味わうことのない経験をたくさんします。
そんなことやその他のことなどを取りとめもなく書いていこうと思います。

まず、はじめに、
明後日、2月11日は厚労省線維筋痛症研究班主催の線維筋痛症教育講演会が
千代田区の都市センターホテルで開かれますので、東京へ出かけます。

この手の研究会や学会では歯科医はほとんど私一人ということが多く
歯科医中心の学会とは、細かいところも含めて「風習のちがい」のようなものがあって
いつも面白がったり、感心したり、感心しなかったりしています。

いろいろな風習の違いがありますが、結構面白いものに
「拍手をするタイミングの違い」があります。

日本口腔インプラント学会、顎関節学会、日本顎咬合学会、日本口腔顔面痛学会などの
歯科系の学会と、日本リウマチ学会、線維筋痛症研究会、日本レーザー医学会、
日本ME学会などの医科系の学会では、どのような講演で拍手するか、しないかが違うんです。

きっと、他の分野の学会でも、それぞれの風習があるんでしょうね。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

未分類 | 15:22:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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